プロジェクト管理ツールを導入しない会社からの転職活動は自力かエージェントか

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自力とエージェントはどちらが良いのか

自力とエージェントはどちらが良いのか
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先のことを考えて転職を選択する

成長する企業は、業務上の問題点を見つけたら、どうすれば改善できるかを考えて実行することができますが、中には古いやり方に固執してしまう企業もあります。IT業界は流れが早いので、新しいことを取り入れる柔軟さは持っていてしかるべき要素ですが、プロジェクトを進めていく経過において、管理ツールを導入しないまま大まかな管理下でチームを動かすなど、何の改善もないままの企業は、その先も人材の良さを活かすことが難しいでしょう。そうであれば、エンジニアとしての能力をもっと発揮できる仕事に転職をしたいと考えるようになるかもしれません。しかし、転職先でまた同じようなことにならないためにも、転職活動の方法をよく考えておく必要があります。

「自力」か「エージェント」か

転職する方法は、自力で活動するかエージェントを活用するかのどちらかになりますが、どちらがいいかはその人の状況にもよります。既に入社したいと希望する企業が明確に決まっていて、ホームページなどに募集が出ていれば、そこから応募することができるでしょう。しかし、まだ具体的に希望する企業が決まっていないならエージェントの利用がおすすめです。
エージェントなら、転職までの経緯やこれからやりたいと思っていることなどについてあらかじめ把握して、本人の希望に合う求人を紹介してくれます。エージェントは、人材を求めている企業の要望も理解しているので、厳選して求人を紹介してくれるからには見込みのある話ということになりますし、会員だけが紹介してもらえる非公開求人なども多く保有しているという点で、誰でも応募できる転職サイトなどとは違います。また、応募しようとしている企業の情報も踏まえた上で書類から面接まで実際的なアドバイスをしてくれるので、自力で転職活動をするよりもスムーズに話を進めることができるでしょう。

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